知識力・技術力が身につく環境

知識を学ぶ

柔道整復師・鍼灸師として必要な知識は、 体表解剖や構造医学といった身体の仕組みだけではありません。

医療機器に関する理解も含め、 日々知識をアップデートし続けることが重要になります。

医療機器に関する研修風景

炎症期に行う電気と、回復期に行う電気では 目的や効果が大きく異なります。

ただ施術を行うのではなく、 「なぜ行うのか」「どのくらい必要なのか」を説明できることが求められます。

患者さまに説明できることが、医療人としての価値につながります。

技術を学ぶ

はっとりグループでは、 現場で必要とされる技術を段階的に習得することができます。

施術技術の研修風景

柔道整復師の技術

手技療法
包帯法・固定法
テーピング
骨折・脱臼整復
体表解剖
機能回復リハビリ
スポーツ動作指導
日常生活動作指導

鍼灸師の技術

スポーツ鍼灸
トリガーポイント鍼灸
手技療法
体表解剖
機能回復リハビリ
スポーツ動作指導
日常生活動作指導

これらの技術は一部ですが、 現場で通用するスキルを着実に身につけることができます。

また、技術検定制度を導入しているため、 経験年数に応じて継続的にレベルアップしていくことが可能です。